方向音痴の医師

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本記事に出てくる医師は専攻医です。専攻医についてわからない人はこちらを見て下さい。

知り合いの医師はかなりの方向音痴らしい、出かける先では必ずと言っていいほど迷ってしまうのでいつも通る道以外では大きな道しか通らないように気をつけているらしい。驚いたのはパソコンの画面の中でも迷子になってしまうということ、地図やマップでそのマップ上に立った瞬間どっちがどっちかわからなくなるらしい。医師みたいに賢い人でもそんな苦手なことがあると思うつい笑ってしまった。一緒に居る人にとっては、そんなに迷ってしまうのも困りものだが。でも完全に道がわかっていて予定通りのコースを旅するのもいいけど、どこだかわからないような所で迷いながら新しい道を探しながら行き当たりばったりで旅するのもそれはそれで楽しいと思う。

方向音痴の人の感覚というのがわからないのでなんとも言いようがないけど、医師も言っていたけどナビを使えばいいので苦労することはないらしい。地図を見ながら旅する時代は大変だったろうけど、今はナビがあるわけだ。医師には大変失礼だが、一度方向音痴というのはどういうものなのか目の前で見てみたいと思ってしまう。医師が言うには延々と同じ所をグルグル回るばかり、ということらしいがそれがどうしてそうなるのかを目の前で見てみたいとつい思ってしまう。

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このページは、morimoriが2018年7月 6日 14:52に書いたブログ記事です。

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