2015年10月アーカイブ

ハッブル宇宙望遠鏡

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ハッブルハッブル!

知ってますよね。
ハッブル宇宙望遠鏡
誰もがみたことがあると思います。

ってないかw

でもハッブル宇宙望遠鏡がある事で、
地上からは絶対に見ることができない。
そういう画像をみることができるようになっているわけです。
実にすばらしいことですね。

で、この宇宙望遠鏡があるから、
様々なものを見ることができる。
宇宙の遠い遠い世界を見ることができるようになったわけです。
実に素晴らしい事です。
いやマジで。

で、このハッブル。
はじめから順調に言っていたわけじゃないみたいですね。
なんでも打ち上げて初めてみた映像。
それが、画像の焦点がずれていて、
まともに見ることができないものだったんだそうです。

つまり、目が悪い人が眼鏡をかけていない
っていう感じなんですね。

でも打ち上げた後でわかっても、それをどうしたらいいのか。
治すには、宇宙にいかなければならないわけですからね。
なので、必死に計画をして、
スペースシャトルで治しにいったそうです。

で見事に眼鏡をかけることに成功して、
すばらしい映像をみることができるようになったんだって。
本当にすごいですね。


■テレビ制作会社の人間もサラリーマン

大前提として覚えておきたいのですが、テレビ制作会社の人間もサラリーマンです。制作会社という会社に所属し、給料やボーナスを受け取って生活している社会人なのです。そうした社会人、サラリーマンであるという点を忘れて、芸術家気取りで転職をしようとすると、たいていの場合、うまくはいきません。制作会社の側も、そういった個性の強過ぎる人間は扱いに困るので、面接で採用を見送るケースが多いです。

 

■スーツを着ずに面接にいって不採用というケースも

面接の際に重視するポイントとして社会常識、一般常識はあるでしょう。制作会社のディレクターもアシスタントディレクターも、たまたま作っている商品がテレビ番組というだけで、工場で工業製品を作っている工員と本質的には変わらないのです。

もちろん、違った考えを持つ制作会社の採用担当者も居るはずですが、現実問題としてディレクター、アシスタントディレクターには、社会常識や清潔感が極めて重要になってきます。取引先のテレビ局、関連会社とのコミュニケーションは毎日求められますし、取材先への礼儀もわきまえていないと、誰も相手にしてくれません。

社会常識を持たないスタッフは、テレビ制作会社では使えないと判断されてしまう恐れがあります。面接時には十分に注意してください。

 

■面接では挨拶や座る姿勢にも注意する

もちろん社会人としての常識がなくても通用するテレビ制作会社も実際にはあります。しかしそういった制作会社は基本的に弱小であるケースが多く、社員が定着しないために誰でもいいから採用したいと考えるブラックな企業である可能性が高いです。  

大手の制作会社、業界でも知名度の高い有名な制作会社の場合は、しっかりとした採用制度を設けています。中途半端な社会人崩れのような人材は、大手では全く通用しません。

入退室の際には挨拶をする、求められるまで椅子には座らない、相手の目を見て話す、前向きな言葉を使う、積極的な態度を示す、姿勢を正して座る、敬語を正しく使うといった、ビジネスマンに求められるコミュニケーション能力を面接では見られています。しっかりと事前の対策は行っておいた方がいいです。


テレビ局はこんな感じなんでしょうがビル管理業界もテレビ局に関係ありますよね?お台場とか六本木とかですね。ビル管理の求人事情についてもいずれ考えていきたいと思います。