2013年9月アーカイブ

生徒の問題行動5段階

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最近というか、
昔からずっとあるんですよね。
学校での不良生徒の扱いで、とまどうこと。
学校側はどう動けばいいのか。
教育はどこまで責任を持てばいいのか。
そういうのが取りざたされますね。
しかも、そういうに限って
親は教育蜂起していて、
なんでも学校の性にして、放置したりしているわけです。
本当にこまったことです。

で、学校としてはどこまで責任をとればいいのか。
どこまで頑張ればいいのか。

そういう方針や指針が決まっていないと、
いろいろと行動を起こしずらいものですよね。
というわけで、先日
大阪市教委が、児童・生徒のいじめ行為や問題行為などへの
5段階の指針を取り決めたそうです。

指針案では、軽いレベル1から、重いレベル5までに分類。
まぁざっくりと、ネットで公開されているのを
見てみましたが、
大阪市教委はレベル5が、警察への通報段階だといっていますが、
レベル4に係れている問題行動の例は、
校内をバイクで走り回る生徒を制止しようとした教諭を蹴った。
とあります。
十分レベル4でも通報レベルだと思いますけどね。

まぁこれらの指針が決まっただけでも
あらゆる行動がとりやすくなるものです。

ま、いじめ問題はこういうのでは出てこないと思いますけどね。

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